薪ストーブの魅力 ゆったりとくつろぐ、冬の「季の川」の過ごし方

季の川は、ここ数日、雪の舞う日が続いています。

薪ストーブの揺らぐ炎を眺めながら、ゆっくりと心穏やかに、読書やお飲み物を楽しんでみませんか?

薪ストーブ 駒ヶ根高原 ホテル「季の川」の冬

季の川にある薪ストーブは360度ガラス張りで、とても珍しい形をしています。
まるで囲炉裏にあたっているよう。

薪ストーブの暖かさは輻射熱といって、遠赤外線が放射されて直接伝わる熱で、太陽と同じ自然な暖かさです。
エアコンやファンヒーターなどとは質が違い、温風の流れがなく、じわじわと身体の芯まで温めてくれます。

人間は昔から、炎を囲んで語らってきました。
火をおこして暖を取り、獣から身を守り、
今日の獲物や採れた木の実のことを話し、時に物語を語らってきました。
揺らぐ炎を見つめることで得られる安らぎや癒やしは、人類が本能的に持っている、根源的なものなのでしょう。

パチパチとはぜる薪の音を聞きながら、窓のすぐ外に清流「季の川」と、静寂の中しんしんと降る雪を見る寛ぎのひととき。
冬のホテル「季の川」の、とっておきの贅沢時間です。

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